長谷川雅一の 投資日記

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長谷川雅一の投資日記

チャートと都会の夜景

■ このあとの計画(2016/9/27)

 今年(2016年)、弊社は製品、サービスの大幅な見直しを行っています。
 まず、8月に、株の自動売買、FXの自動売買、CFDの自動売買(日経225の自動売買含む)を可能にする、究極の自動売買ロボット、「ロボトレーダーRT10」をリリースしました。
 このあとは、
・1:「 新プロトレーダー養成塾」の開講
・2:有料メールマガジン「トレーダーズマガジン」の創刊
 を予定しています。

1:「新プロトレーダー養成塾」の開講

 プロトレーダー養成塾については、これまで多くの生徒さんをお教えする中で蓄積された経験とノウハウをさらに細分化して、入門コースから上級コースまでコースを分けると同時に、これまで生徒さんにお伝えしていた知識を再整理、再編成して、
・長谷川式マーケットダイナミクス(相場力学)
・長谷川式マーケットサイコロジー(相場心理学)
 などの「新カリキュラム」としてまとめ、よりわかりやすく学んでいただける形で生徒さんにご提供します。

2:有料メールマガジン「トレーダーズマガジン」

「トレーダーズマガジン」は、日々のトレードに直接役立つ、実戦的なメールマガジンとして、2016年中に創刊、配信開始を予定しています。
 現在すでに、教室の生徒さんだけに、プレミアムメールマガジンを別のタイトルで配信していますが、「トレーダーズマガジン」は、教室の生徒さんだけでなく、一般の読者の方にもお読みいただける有料メールマガジンとして創刊します。(「トレーダーズマガジン」は、新聞や雑誌と同じように、どなたにもお読みいただける有料メールマガジンです。)

 記事の対象とするのは株、FX、CFDの3分野で、日経225先物も含みます。
 長谷川式マーケットダイナミクス(相場力学)や、PMT(プライスムーブメント・セオリー)による相場分析や具体的な売買の推奨情報などの記事がメインです。

 毎朝、お読みいただけるよう、日曜日から金曜日の深夜に発行し、不定期に特集号も発行します。
 ご購読料金は月額5,400円(税込)で、カードでお支払いいただく予定です。

もともとは「引退」の予定でした(笑)

 もともと僕は、そろそろ「引退」の予定でした。
 そして「引退」後の生活を、あれこれ考えてみたりもしました。
 しかし、引退後の生活を想像しても、ちっとも楽しくないのです。どんどん「しょんぼり」してしまう。
 やはり「引退」という方向は間違っているのではないか? と新しいビジネスプランを練ってみると、これが楽しいわけです。
 つまり、僕はまだまだ「働きたい」のです。
 出た結論は「引退クソクラエ」「現役続行」でした。

 やはり日々、めまぐるしく移り変わるマーケットと対峙していたいし、「ロボトレーダー」のミラートレーディングの運用責任者としてトレードしたい。
 これは、24時間、緊張を強いられるハードな仕事ですが、それだけにやりがいもあるわけです。
 また、自分のトレード理論を整理し深めたい。そのためにも、やはり生徒さんを教える仕事もやめたくない。教えることを通じて、自分の理論を再検証したり、深めたりということが可能になるからです。

 これからも、体と頭が動く限り、積極的に前に進み続けたいと思っています。

■ 日銀の追加金融緩和はあるか?(2016/9/16)

日銀はもう何もできない

 今日は2016年9月16日、金曜日。
 日銀の金融政策決定会合が近づく中、米ドル/円は102円近辺で、とりあえずの「落ち着き」を保っており、今のところ100円を割り込むような円高の動きにはなっていません。
 これは、特に海外で「日銀の追加金融緩和」への期待感が消えていないためです。

 現在、検討されている追加緩和策には「マイナス金利の深掘り」「外債の購入」などがありますが、すでに、大量の国債を買い続け、大量の株を買い続けていても、何ら効果のないバカな金融緩和策を、これ以上続けることに意味はなく、「追加金融緩和」など検討する余地もないでしょう。

 また、マイナス金利をはじめとする金融緩和策の副作用の大きさもクローズアップされている今、日銀は「もう動けない」のではないか、と思います。

 前回(2016年7月29日)の金融政策決定会合では、選挙との兼ね合いもあり、「何かしなければならなかった」日銀はETFの買い入れ額を年間3兆円から6兆円に増やすという「追加緩和」を実施しました。
 増やした3兆円は黒田さんから安倍さんへの「ご祝儀」です。

 さて、この金融緩和にどんな効果があったのでしょうか?
 金融緩和策が発表される前日、7月28日の、日経平均の終値は16,476円でした。
 そして、2ヵ月近く経過した、昨日、9月15日の日経平均の終値は16,405円(-71円)でした。

 金融緩和策が実施されたにもかかわらず、株価は上昇していません。

 政府は、「株を買えば株が上がる」という単純な発想で、株を買っています。
 しかし、実際には政府がマーケットに関与し過ぎたことで、

・多くの株が「割高」になり、買いづらくなった。
・「押し目(株が値下がりする局面)」がないので「買い」のチャンスがない。
・やがて将来政府が買うのをやめれば、あるいは売り始めれば、株は暴落するから恐くて買えない。
・実際に株を買っても、ちっとも儲からない。政府が関与し過ぎて正常な株価の上下変動がなくなったため。

 といった弊害が出ています。
 相場が「死んだ」ような状態になり、取引が活発化せず、政府が、年間6兆円もの株を買いながらも、株価は上昇トレンドに入れないのです。

もういい加減「バカな介入」はやめるべき

 政府は、いい加減、このバカな介入をやめるべきです。
 しかし、「介入をやめれば株価が暴落する」のが恐いから、やめられないわけです。

 そもそも株が上がって喜ぶのは一部の投資家や企業だけ。
 下がって困る人も、一部の投資家や企業だけです。
 要するに、一般家庭の家計の経済とは無関係。
 ...であれば、一時的に株価が暴落しようと、何が起ころうと、間違った政策(効果のない政策)は、勇気を持ってやめるべきでしょう。

 政府の過剰関与がなくなれば、株式市場はかつての健全さを取り戻し、上がっては下がる、正常な株価変動のリズムも戻るでしょう。
 そうなれば、投資妙味も生まれ、かえって今より株式投資も活発になるのではないかと思います。

 ...でも、政府は、このままバカな介入を続けるのでしょうね。
 その結果は、株式市場の暴落と円高か、あるいは、政府目標の2%をはるかに上回る「ハイパーインフレ」か。
 国債の金利が暴騰して、とんでもない円安になる恐れもあります。
 いずれにせよ、ろくなことはないでしょう。

 超エリート揃いの政府、日銀は、金融緩和を始めるとき、「一度こんなことを始めたら、もうやめられなくなる。危険だ」と気づかなかったのでしょうか?

国家は暴走する

 いつの時代にも国家は暴走します。
 あるときは戦争に向かい、あるときは財政破綻に向かう。
 そして、その動きの中で、愚かな民衆(国民)の多くが、国家の暴走を支持するのです。

 安倍内閣の支持率は、50%を超えており、下がる気配なし。
 この危なっかしい動きは、もう誰にも止められません。

■ マーケットから投資家が逃げていく?(2016/9/14)

 このところの株式相場を見ていると、
「相場が死んだな」と思えてなりません。
 要するに「株価が動かない」ということです。
 その原因は、政府の相場への過剰関与です。

 日銀は現在、3日1回のペースで、1回(1日)700億円規模の「ETF買い」を実施しています。
 これにより、「たとえ円高でも、日経平均は大きく下がらない」という状態になっています。

 一見、「いいこと」のように思えますが、バカみたいに政府が買う結果、すべての株が「割高」になっており、また、安くなる場面がないため、「株が買えない」状況になっています。

 そして、実際に売買をしてみるとわかるのは「何を買っても儲からない」ということ。

 [7203トヨタ]のような「優良銘柄」は、もちろん、なかなか下がりません。しかし、じりじり小幅に上がっては調整(下落)を繰り返す動きになっており、実質「株価が動かない」ため、実際に買っても儲からないのです。

 ならば、[7974任天堂]のような株の「大化け」を狙ったらどうか? とも考えられますが、相場のテーマになっている銘柄は値動きが荒く、ひとつタイミングを誤ると、これまた大きく損をしてしまうため、投資というよりはギャンブルになってしまいます。

 一方、悪材料などで下げた銘柄は下がりっぱなし。
 通常の相場だと、割安な銘柄には買いが入るのですが、今の相場では、割安銘柄は「永久に放置」です。
「政府日銀が買う銘柄」に資金が集中してしまい、割安株に投資しようという「まっとうな投資」が見られません。

 そして、気になるのは日に日に売買代金が細っていること。
 もちろん今は、来週に日米の金融政策を決めるイベントが控えていることも影響していますが、「何をやっても儲からない」相場に嫌気がさした投資家が、「投資をやめている」影響もあるのではないか、と思います。
 要するに、マーケットから投資家が逃げているのではないか、と感じるわけです。

 政府がいくら買い支えても、たかだか1日200億円程度。
 東証の1日の売買代金は2兆円程度ですから、政府の買い支えはわずか1%に過ぎず、外国人投資家を含む多くの投資家たちが本気で売り始めたら、いくら政府が買い支えようと相場は暴落します。

 アメリカは利上げできず、利上げしたとしてもゆるやか。
 日本は、これ以上の追加金融緩和は無理。
 そんな状況の中、僕は、来週以降、本格的な「円高・株安」があるかもしれないと思っています。(2016/9/14)

■ 「ロボトレーダー」のご案内を開始します(2016/9/14)

ロボトレーダーのご紹介ページを作成します

 8月中旬に、ユーザー様向けに「株ロボ」→「ロボトレーダー」へのバージョンアップを行いました。
 その後、「ロボトレーダー」の細部の調整などを行っていましたが、そろそろ一般の皆様への「ロボトレーダー」のご紹介を開始しようと思っています。

「ロボトレーダー」は株の自動売買、FXの自動売買、CDFの自動売買をオールマイティにこなす、究極の自動売買システム、自動売買の「最終兵器」です。

 このあと、
・「ロボトレーダー」の詳しいご紹介ページの作成
・「ロボトレーダー」のご紹介動画の作成
 などを行います。

 今年はこれから、ロボトレーダー関連の仕事だけでなく、プロトレーダー養成講座(株、FX、日経225先物の投資教室)のカリキュラムの充実をはかる仕事と、有料の投資情報誌(仮題:トレーダーズマガジン)を創刊する仕事を進めようと思っています。(2016/9/14)

■ 2016年1月以前の日記

「株ロボ」の進化プロジェクト始動[2016年1月19日]

 今年は「株ロボ」を大きく進化させるべく、開発をがんばりたいと思っています。
 2016年1月から、Windows10に対応する「株ロボRS10」の出荷が始まりました。

 今年はまず、現行の「株ロボRS10」に「RTC(=RealTime Control)機能」を実装するところから開発を始めています。
 同時に、為替(FX)と、世界のあらゆる金融商品の取引ができるCFDの自動売買機能を搭載し、「マルチロボ」化するプロジェクトにも着手しています。

 ソフト開発の仕事には、いつどんな問題がふりかかるかわからず、いわば「水物」です。
 昨年末から今年にかけては、これまで数年かけて進めてきた「FxRobo」と「LiveSignal24」の開発を断念せざるを得なくなり、ガックリきてしまいました。

 しかし、その分のエネルギーを「株ロボ」の開発に集中しようと、気持を切り替えました。
 今年は、「株ロボ」を大きく進化させられるよう、せいいっぱい頑張りたいと思っています。

FxRoboとLiveSignal24の開発を中止[2016年1月19日]

 長く開発を続けてきた両プロジェクトですが、昨年11月以降、外部環境に大きな変化があり、当初予定していたような形で、両プロジェクトを継続することが困難になりました。

 やむを得ず、両プロジェクトを中止することを、本日、発表させていただきます。
 お待ちいただいた皆様には、ご期待にお答えできず申し訳ございません。

「FxRobo」については、単体での開発は困難になりましたが、ここまでの開発で培った技術を、現在の「株ロボ」に投入し、「株ロボ」をFXやCFDにも対応する「マルチロボ」化することで活かしたいと思います。

「LiveSignal24」については、有料版のリリースは無理になりましたが、投資教室の受講生の方と、株ロボのユーザー様で、配信を希望される方を対象に、無料配信を続けます。

FxRoboの開発とLiveSignal24の準備中 [2015年11月12日(木)]

 このところメルマガ(ハッピーライフマガジン)もお休みしているのですが、日々、何をやっているかと言えば、ひたすら「FxRobo」の開発と「LiveSignal24」を配信開始するための準備に明け暮れています。

 特に、ここ1ヶ月近くは「FxRobo」の開発に重点を置いています。
 もう少しで1つのステップが完了する、という状況です。

 投資初心者にも、パソコンの知識がなくても簡単にFX(為替)取引ができる「FxRobo」は従来の「株ロボ」より、さらに高度な完全自動売買ができるようにしたいと考え、ずっと開発を続けていますが、もう2年近くかかってしまっています。
 1日も早く完成させて、このホームページで紹介したいと思っています。

無料メルマガを自社配信に切り替えます [2015年8月3日(月)]

 これまで「まぐまぐ」を利用して配信してまいりました、「長谷川雅一のハッピーライフマガジン」を、2015年8月より、自社配信中心に切り替えます。

 弊社からの配信の場合、「まぐまぐ」より早く配信されます。また、「まぐまぐ」のオフィシャルメルマガなどが大量に配信されることもありません。

 また、弊社からの配信では、リアルタイム投資情報サービス「LiveSignal24」のコンテンツの一部も無料配信します。(「LiveSignal24」は有料の投資情報サービスです。)

LiveSignal24のリリースを延期します [2015年7月31日(金)]

 弊社では、2015年7月より、リアルタイム投資情報サービス「LiveSignal24」のサービス開始を予定していましたが、配信システムの開発に時間がかかっておりますため、サービス開始を2015年9月に延期させていただきます。

 できる限り早く、サービスを開始します。
 大変申し訳ございませんが、しばらくお待ちください。

LiveSignar24 と FXロボ [2015年7月25日(土)]

 現在、「LiveSignal24」の立ち上げと「FXロボ」の開発を並行して進めています。

「LiveSignal24」の方は、1日に3~5通のメール配信ができる段階に来ていますが、まだ株の情報が出せていないなど、サービスを正式にリリースできる段階に来ていません。
 やってみないとわかりませんが、あと1ヶ月以上はかかりそうな雰囲気です。

「FXロボ」については、当初の発売予定を延期しなければならない「ある事情(外部的な事情です)」が発生しており、これまた思うようには進んでいませんが、1日も早く発売したいと思っています。

LiveSignal24の立ち上げ準備中 [2015年6月6日(土)]

 今月から、新しい投資情報サービス「LiveSignal24(ライブシグナル にじゅうよん)を立ち上げるべく、準備を始めています。
 今月から、弊社のプロトレーダー養成塾の生徒さんを対象に、テスト配信を開始しましたが、来週からは、弊社の株ロボットのユーザーさんにも(講読を希望される方に)テスト版を配信します。

 本サービスの一般向けリリースは2015年7月中の予定で、現在、鋭意準備を進めています。

プロトレーダー養成塾に「復習コース」を新設 [2014年9月14日(日)]

 以前、弊社の「日本株トレード教室」などの投資教室で学ばれた方のための復習コースを新設しました。
 通常のコースの半額で受講していただけます。
 最新のトレード技術を学び、もう一度トレードに挑戦してみませんか。

→復習コースの詳細/お申し込みはこちら

ホームページ改訂作業を終えました [2014年8月27日(水)]

 本日、ホームページの改訂作業を終了しました。
 およそ1ヶ月かけて、投資教室のページ、株ロボのページ、そのほかのページを改訂しました。
 できたてなので不備があったり、不具合があったりするかもしれませんが、このあと表示テストをしながら、細かい修正を加えていきたいと思います。

株ロボRS08のページがほぼ完成しました [2014年8月27日(水)]

 まだ細かい修正が残っていますが、株ロボの説明ページがほぼ完成しました。興味のある方、どうぞご覧ください。
 現在9ページですが、ページはさらに増えるかもしれません。

→株ロボの説明(全9ページ)

株ロボRS08の説明を1ページ増やしました [2014年8月22日(金)]

 株ロボの説明を1ページ増やしました。
 来月リリースの新シグナル「Butterfly-2014」のバックテスト結果のグラフも掲載しています。

→新しいページはこちら

新しいソフトのコンセプトが決まりました [2014年8月21日(木)]

 年内発売を目指して開発する、新しいソフトのコンセプトが決まりました。詳細は近日中に発表します。

 株ロボRS08のページが3ページだけできました。
 このあと、さらに詳細ページを増やします。

→株ロボRS08のご案内ページへ

株ロボRS08のページを作成中 [2014年8月20日(水)]

 現在、株ロボRS08のページを作成中です。

プロトレーダー養成塾のページが完成しました [2014年8月11日(月)]

 プロトレーダー養成塾のページが完成しました。
 投資教室に興味のある方は、ぜひご覧ください。

→投資教室「プロトレーダー養成塾」のページ

プロトレーダー養成塾のページ [2014年8月9日(土)]

 プロトレーダー養成塾のページを見やすくする改訂作業をやっています。
 1ページに集中していた情報を5ページに分け、内容も再構成しています。
 まもなく完成します。

株ロボRS08の新しいシグナル [2014年8月5日(火)]

 株ロボ用の新しいシグナルを開発中です。従来の売買シグナルには、時にドローダウンが大きくなるなど「出入りが激しく、損益の幅が大きくなりがち」という問題がありましたが、今回、売買システムに「ヒューマン・フィルタ」を加え、より安心感のある運用ができるようにします。
「ヒューマン・フィルタ」とは、すなわち人間(の経験則による)フィルタ、ということです。
 売買システムによって出てきたシグナルを、そのまま配信するのではなく、経験則、相場の状況などを加味してアレンジする手法です。

Webサイト改修工事中 [2014年8月4日(月)]

 現在、Webサイトを改修工事中です。ずっと、文字ばかりで見づらいページだったのですが、内容を整理し、写真を入れて見やすいページにします。

教室の状況 [2014年7月2日(水)]

 6月より授業を開始している、「プロトレーダー養成塾」ですが、おかげさまで、受講生が増えてまいりまして、全体の枠の50%ほどが埋まっている状況です。
 いったん混み合いますと、2~3ヶ月ほど解消が困難になります。
 特にFXの場合、夜9時20分~10時50分の「実戦レッスン枠」が人気ですが、僕のレッスンは、生徒さんに完全に内容を理解していただくため、完全マンツーマン制をとっているため、多くの方をお教えすることはできません。
 受講を検討しておられる方は、早めのアクションをおすすめします。

・「プロトレーダー養成塾」説明ページ
ここをクリック
・「プロトレーダー養成塾」の無料体験レッスン申し込みページ
ここをクリック
・お問合せ(電話):0573-25-9600(土日祭日含む朝10時~夜10時まで)

ソフト開発開始 [2014年5月27日(火)]

 今日からFX用ソフトの開発に着手します。
 簡単に言えば、発注を便利にできるようにし、資金管理、リスク管理ができて、自動売買も可能、というのがコンセプトです。
 僕自身、プロトタイプを作ったり、画面デザインをしたり、といった作業にかかわるので楽しみです。

 一方で困っているのが、7/22からスタートする株価の小数点以下化。今まで整数値だった株価に小数が加わることで、従来のソフトを作り直すレベルの改定が必要になります。
 どう対応するか、考えているところです。

 Web日記をちょくちょく書いているのですが、ここに毎日、日記を書くよりは、不定期で出しているメルマガを、かつてのように日刊化した方がいいと思っており、そうする予定です。

教室を開講します [2014年5月22日(木)]

 教室の開講準備が整いました。
 本日より「プロトレーダー養成塾」を開講し、受講生を募集します。
 詳しくは下記のページをご覧下さい。

→「プロトレーダー養成塾」のご案内はこちら

教室の開講準備を進めています [2014年5月20日(火)]

 遅くとも今日(20日)には、募集要項を発表したいと思っていた、投資教室(「プロトレーダー養成塾」)ですが、どのようなカリキュラムがベストなのかを考えながら、プランを練っているうちに、どんどん時間が過ぎてしまい、今日の発表も無理そうな状況になってきました。
 なるべく早く発表できるよう、がんばります。

投資教室「プロトレーダー養成塾」を開講 [2014年5月18日(日)]

 この5月から投資教室を開講することに決めました。
 投資教室は過去にもやっていたことがありますので、新規開講ではなく再開です。

 僕は投資教室も起業の教室も「マンツーマン」にこだわります。
 一人々々の生徒さんの理解度や到達度をしっかり把握しながら指導させていただきたいと考えたとき「マンツーマン」以外の選択肢は思い浮かばないからです。

 先月から「投資顧問サービス」という形で「投資教室」を開講しようと準備を進めてきましたが、どうも投資家さんのニーズと一致しないように思えてきて、プランを進めることが難しくなっていました。

 5月に入ってからプランを再考して、最終的に「プロトレーダー養成塾」という投資教室を開講することに決めました。
 日曜日の今日も、終日、開講準備の作業をやっています。

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