株の完全自動売買ソフト「株ロボRS08」-Q&A

【Q&A】「株ロボRS10」Q&A

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株ロボットRS10 よくいただくご質問

 このページでは、「株ロボRS10」についてよくあるご質問についてのQ&Aを掲載しています。
 このページにないご質問につきましては「お問い合わせフォーム」より、ご質問ください。24時間以内にメールでお答えします。
 お電話(0573-25-9600)で、お問い合わせいただいても結構です。開発者の長谷川が直接お答えします。

1:導入前のQ&A

【Q】値段(開発費)が高額なのはなぜですか?

バランス

「株ロボット」は、大量に生産して、大量に販売できるソフトではありません。逆に、生産数、販売数を制限しなければならないソフトです。
 同じ「売買システム」を搭載した「株ロボット」が、多数、同時に稼働すれば、同じ銘柄に買い注文や売り注文が集中してしまう恐れがあるからです。
 弊社では、こうした影響(マーケット・インパクト)が出ないよう、開発、販売数を制限しています。

 また、「株ロボット」の運用では、毎日、欠かさず、銘柄情報(新規上場、上場廃止、単位株数の変更、株式分割)をチェックして、メンテナンスを行わなければなりません。
 売買をシグナルに任せるだけでなく、相場をずっと観察する必要もあります。
 こうした事情から、開発費が高額になっています。

 問題は、運用しようとされている資金と、株ロボットの開発費とのバランスだと思います。
「株ロボットの開発費を出したら、運用資金が残らない」といった状況で、株ロボットを導入されるのは理想的ではありません。株ロボットの開発費用と運用資金とのバランスを考慮された上で、導入をご検討ください。

【Q】余っているパソコンを「株ロボ」として利用できますか?

ロボとパソコンとモニタ

「株ロボ」として稼働させるパソコンは、弊社が指定するパソコンに限定させていただいております。
 他のパソコンでも、原理的には、株ロボとして使用することが可能ですが、実際問題として、使い古されたパソコンに株ロボットをインストールした場合、

  • うまく自動起動しない
  • 株ロボットの動作が不安定になる

 などの問題が発生するケースが確認されており、現金を扱う「株ロボ」用としては不安です。
 弊社指定の専用機種をお使いください。

【Q】投資資金は、いくらあればいいのでしょうか?

 最低50万円程度、できれば、200万円以上からスタートするのが理想です。

お金の入った金のバケツ

 運用する資金が多いほど、ハイリスク、ハイリターンの運用となります。
 運用する資金が少ないほど、ローリスク、ローリターンの運用となります。

 なお、株ロボットでは、

  • 運用資金のうちのいくらを、どのシステムに割り当てるか
  • 1銘柄あたりの買付額をいくらにするか

 といった指定が可能です。

【Q】導入にあたっての準備は?

「株ロボRS10」の導入準備は、対応証券会社への口座開設から始めてください。
 株ロボットが対応する証券会社に口座を開設し、信用取引が可能になるよう手続きします。

「株ロボRS10」は「一般口座」にも「特定口座」にも対応しますので、どちらでもかまいません。
 対応証券会社には最低50万円程度の資金を入れておいてください。同時にバックアップ(非常用)証券会社への口座開設もしていただくのが理想です。
 その他の準備に関しては、納品時に詳しくご連絡します。

【Q】対応証券会社はどこですか?

 対応証券会社は複数ありますが、非公開とさせていただいております。
「株ロボ導入セミナー」では、対応証券会社などについても、より詳しいご説明をさせていただいております。

【Q】株ロボの設定は難しくありませんか?

スパナを持ったロボ

 パソコンを購入され、使い始めたことがある方なら、設定は難しくありません。
 もっとも難しいのはメール送信の設定ですが、よくわからない場合は、具体的な設定方法をご案内しますので、ご心配いりません。
 なお、どうしても初期設定ができない場合、弊社にて設定を代行させていただきます。

【Q】導入後すぐにスタートできますか?

 はい。すぐにスタートできます。しかし、相場の状況が悪いなどの理由から、すぐに売買シグナルが出ない場合があります。
 最初は実売買を行わない「シミュレーションモード」から始めていただくのもよい方法です。

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2:導入後のQ&A

【Q】導入後のサポート体制は?

電話サポートのイメージ

 電話サポートは、土日祭日含む、朝10時~夜10時までです。そのほかの時間帯でも、可能な限り、電話をお受けします。
 マシントラブルが発生した場合は、マシンごと引き取り、不具合の原因を究明して対応する、「引き取りサポート」も実施しています。

 そのほか、必要に応じてWeb会議システムを使った「株ロボット運用セミナー」を随時実施しています。
 株ロボユーザーは、「株ロボット運用セミナー」サポート料金の範囲内で(無料で)ご利用いただけます。

【Q】「株ロボ」は、1日いくらぐらい稼ぐのでしょうか?

「株ロボ」の稼ぎ出す利益は「1日いくら」と決まっているわけではありません。コンスタントに利益をあげることを、「株ロボ」に期待することは、残念ながら、できません。
 また、HaseMixのように、数日から数週間ホールドして含み益を大きくしてから利食いをするシステムもあります。

【Q】「株ロボ」をパソコンとしてほかの作業に使えますか?

「株ロボ」に使うパソコンは「株ロボ」専用とし、原則として、ほかの作業には使わないでいただくことをお薦めします。
 特に、場中(午前9時~午後3時)に、ほかの作業を行うことは、誤発注などの原因になり、好ましくありません。

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3:そのほかのQ&A

【Q】なぜ225先物やFXではなく日本株を使うのですか?

トピックス

 システムトレードに日本株を使うことには、様々なメリットがあります。
 日本株には、3,000種類以上の銘柄があり、それぞれの銘柄に値動きのクセがあるため、いろいろな売買の作戦が立てられます。
 前日のアメリカ市場の値動きや、為替相場に連動しやすい銘柄を選んで、売買システムを作ることもできます。
 値動きに相関関係のある、複数の銘柄を組み合わせて、「サヤ取り」の売買システムを作ることもできます。
 銘柄数の多い日本株を使うことで、日経225先物や、FXを使う売買システムに比べ、多彩な売買システムを作ることができるというメリットもあります。

 なお、現在弊社は「株ロボ」の「マルチロボ」化に取り組んでいます。
「マルチロボ」は、FX(為替)に加え、CFDも売買できる機能を備えます。

 CFDは、日経225先物にあたる「日本225」や、アメリカのNYダウやS&P500の先物に相当する金融商品、FANG銘柄と言われる、フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグルなどの個別銘柄、原油や金(Gold)など、ありとあらゆる投資対象への投資が可能になる金融商品です。

【Q】新しい売買シグナルは毎月のように出るのですか?

 1つの売買シグナルを開発するのには、かなりの手間と時間がかかります。
 使えそうな売買シグナルの「もと」ができても、それを実際に運用が可能な売買シグナルとして仕上げるまでには、さらに、さまざまな作業が必要になります。

 したがって、「毎月1つ出します」というように、新しい売買シグナルのリリースをお約束することはできませんが、弊社では、毎日、売買シグナルの研究、開発を行っています。
 今後もできる限り、たくさんの売買シグナルをリリースして行ければと考えています。

 なお、弊社では、売買のルールを定めたロジックを「売買システム」、その売買システムによって決められた、具体的な売買銘柄、売買の種別を「売買シグナル」と呼んでいます。

【Q】株ロボで自分が選んだ銘柄を自動売買できますか?

 はい。ご自身が選んだ銘柄を株ロボに自動売買させることができます。
 具体的には売買シグナル「Free」を選び、銘柄、買い、空売の種別、株数、利食の目標値と損切値、ホールド日数を入力することで、簡単に自動売買することができます。

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