株の完全自動売買ソフト「株ロボRS08」-3

【3】大切な資金を守る「株ロボRS10」の安全装置(安全機能)

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金庫を守るロボット

多重装備の堅牢な安全装置(機能)があなたの資金を守ります

コインの綱渡り

 完全自動売買は魅力的だが、たとえば震災のような出来事で株価が暴落したり、マシンが暴走するなどして大きな損失が出たら恐い、といったご心配があるかもしれません。
「株ロボットRS10」には、

  • 株価が100円を割り込んだ(倒産の恐れがある)銘柄はトレードしないフィルタ
  • 何らかの理由で手じまいができなかった銘柄を検知して自動返済する機能

 など、取引の安全性を高めるための対策が、幾重にもほどこされています。
 以下、株ロボの安全装置(安全機能)について詳しくご説明します。

1:損失を食い止める「DDS(ドローダウン・ストッパ)」

緊急停止ボタンを押すロボット

 どれほどすぐれた売買システムでも、相場の状況によっては、売買システムが「逆回転」して損失がふくらんでいくケースがあります。
 そういったケースを想定して、「株ロボットRS10」には、損失がふくらんだとき自動的に損切を行いトレードを終了する「ドローダウンストッパ(DDS)」が搭載されています。

「株ロボットRS10」の「DDS」は3チャンネル独立型です。「OC型」「CT型」「TF型」それぞれにDDSをセットしておくことことができます。
 また、全チャンネルの合計損益に対して、「損失合計が○万円以上になったときには全銘柄を手じまう(損切する)」といった設定もできます。

「DDS」は、終値での損失を見て動作させるのが基本ですが、「1日の損失が○万円になったら自動的に損切をしてトレードを終了する」という「デイトレード型」の設定もできます。
「DDS」を使うことで、より安心感のある運用が可能になります。

利益を確保する「プロフィット・テイカ(PT)」

指さすロボット

「株ロボRS10」には「ドローダウン・ストッパ(DDS)」と対になる機能である「プロフィット・テイカ(PT)」も搭載されています。
 損失を食い止める働きをする「DDS」とは逆に、「PT」は一定の利益が出たところで持ち株を手じまう(利食する)機能です。
「DDS」と同じようにチャンネルごとに設定したり、全チャンネルの利益に対して作動させるように設定することもできます。

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手動での手じまいも可能です

「株ロボRS10」は、対応する証券会社に発注を行いますが、当然、証券会社に発注の記録が残り、建玉の確認もできます。
 緊急時には、株ロボ以外のパソコンやケータイから、証券会社にアクセスしていただき、建玉を直接手じまいすることもできます。

2:「ヒューマン・フィルタ(Human Filter)」

「株ロボRS10」では、単に株ロボに売買を任せるだけでなく、弊社の長谷川雅一が常に相場の動きを観察しながら、随時、「緊急手じまい」などの必要な判断を行います。これが「ヒューマン・フィルタ(Human Filter)」です。
「ヒューマン・フィルタ(Human Filter)」とは、つまり、「人間の判断によるフィルタ」です。

[1] 2013/5/23の暴落を見事に予見した「Closeシグナル」

株価暴落

 現実の売買では、売買システム通りなら「ホールド」の判断であるにも関わらず、相場の状況が明らかに悪くなっているケースがあります。
 この場合「株ロボRS10」では「Human Filter(人間の判断)」による「Closeシグナル(手じまいシグナル)」を発行して持ち株を手じまうことがあります。

 過去においては、たとえば2013/5/23の寄り付きで、買っていた銘柄を全部手じまう「Closeシグナル」を出しました。
 この日は、寄り付きは高かったものの、その後日経平均が1日で1,000円余り下落する記録的な暴落となりました。

OKサイン

 弊社では投資助言責任者である長谷川が、毎日できる限り長時間、相場の観察を行っています。
 この日も前夜の日経225先物取引を午前3時まで観察していた長谷川が、その動きが不穏だった(不自然に急落する場面があった)ことから急落の恐れありと判断。「Closeシグナル」を発行して、全銘柄を手じまうことにしました。
「Closeシグナル」が発行され、株ロボは5/23の寄り付きと同時に買っていた全銘柄の利益確定を行いましたので、暴落の影響を受けずに利益を確定することができました。

大地震などの災害にも対応する「緊急手じまいシグナル」

「Closeシグナル」は、場中の動きを見ながら「緊急手じまいシグナル」として発行する場合もあります。
 大地震などの災害時には、状況により「緊急手じまい」を実行するケースがあります。(大災害が場中に発生した場合。)

 ◇おことわり◇

 場中に発行する「Closeシグナル」は現在開発中で、2014年9月にリリース予定の新機能です。

[2] 悪材料が出ている銘柄を除外する「エントリー・フィルタ」

除外する

 株ロボは基本的に「売買システム」で取引する銘柄を決めます。
 しかし、テクニカル・データだけで取引銘柄を決める「売買システム」は、大きな悪材料が出ている銘柄を、かまわず買おうとする場合があります。テクニカル表による「売買システム」は「ニュース」や「材料」を考慮しないのです。
 当然、こういった銘柄を買っても上昇する見込みがないばかりか、下手をしたら「ストップ安」に捕まってしまう危険すらあります。
「株ロボ」が悪材料の出ている危険な銘柄を買おうとしている場合、「エントリー・フィルタ」で除外します。

[3] ベストの売買システムを稼働させる「システムチェンジ」

システム選択

 相場の状況は常に変わります。昨日まで問題なく利益を上げていた売買システムが、今日から「逆回転」を始め、マイナスを出し始めることも珍しくありません。
 安易な売買システムの変更はシステムトレードの原則に反します。かといって相場の状況に合わない売買システムを稼働させ続けることも危険です。
 どのような状況下で、どの売買システムを実行するかは、なかなか難しい問題です。
 弊社では、「株ロボRS10」の運用にあたって、常に売買システムの最適化を行っています。つまり、売買システムを機械的に稼働させるのではなく、

  • 今の相場に合ったベストの売買システムを稼働させる
  • 今の相場に合わない(不調になった)システムは休止する
  • 売買システムの調整や改良を行う

 といった最適化の作業を常に行っています。

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