株+FX+CFDマルチ自動売買ソフト「ロボトレーダーRT10」-2

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[2] 「ロボトレーダーRT10」 動作と機能/新機能

ロボトレーダーのイメージ

「ロボトレーダーRT10」の動きと機能 ──このページのコンテンツ

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」時計でできた頭

 このページでは、
・「ロボトレーダーRT10」は毎日どんな動作をするか?
・「ロボトレーダーRT10」の機能は? 新機能は?
 について説明しています。
「ロボトレーダーRT10」が朝から晩まで、どんな動きをするのかがわかります。
 弊社の旧製品「株ロボット」との違いや新しい機能についても説明します。

【1】「ロボトレーダーRT10」の動作/送信されるメール

朝6時半に自動起動し最新プログラムにアップデート

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」更新して笑顔のパソコンイメージ

「ロボトレーダーRT10」は朝6時半に自動起動します。
 FX(為替)や、CFDの取引がスタートするのは朝7時。「ロボトレーダーRT10」は、その30分前に起動して自動売買の準備をします。
「ロボトレーダーRT10」が一日の最初に行うのは、最新プログラムのチェックです。新しいアップデートプログラムがある場合、起動時に自動的にアップデートを実行します。
 弊社では、頻繁にプログラムをアップデートし、ユーザーに「最新・最良」の「ロボトレーダー」を使っていただけるようにしています。既存の機能の改善はもちろん、新しい機能の搭載も積極的に行っています。

朝7時から深夜まで株、FX、CFDの自動売買を実行します

24時間オープンのイメージ

 午前7時になると、FX(為替)、CFD(日経225など)の相場が動き始めます。マーケットが動き始めるのと同時に「ロボトレーダーRT10」も自動売買を開始します。
 午前9時からは、FXやCFDだけでなく、日本株の自動売買も並行して実行します。
 弊社の旧「株ロボ」は、日本株の自動売買だけでした。しかし、日本の株式市場の取引時間は、わずか5時間。1日24時間の4分の1以下しかカバーしていません。それだけトレードのチャンスが少なかったわけです。
「ロボトレーダーRT10」はFX(為替)とCFD(日経225など)に対応し、深夜まで(必要な場合はそのまま朝まで)自動売買を実行します。

メールで売買シグナルや取引の経過を報告

ロボトレからのEメール

「ロボトレーダーRT10」には、「レポートメール送信機能」があります。
 これは、ロボトレーダーが自動的にユーザーに向けて、「レポートメール」を送信する機能で、主に、(自動)起動時、(自動)終了時、売買シグナルの受信時などにメールが届きます。定時レポートも送信します。
 この「レポートメール送信機能」によって、ユーザーは、
・ロボトレーダーが今、正常に稼働しているか?
・ロボトレーダーが今日、どんな売買シグナルを受信したか?
・ロボトレーダーが今日、どんな発注をしたか?
・現在のポジションと損益はいくらか?
 といったことを、リアルタイムで知ることができます。
「ロボトレーダーRT10」からのメールは、パソコン、ケータイのどちらにも送信できます。
 また、どういうタイミングでどんなメールを送信するかを、端末別に設定することができますので、ケータイへのメールは少なくする、といったカスタマイズが可能です。

午後3時過ぎから深夜にオートシャットダウン(電源OFF)します

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」自動的に電源が切れます

「ロボトレーダーRT10」は、基本的に週5日、24時間、自動売買を続けます。最長、月曜日の朝6時半から土曜日の朝7時まで連続5日間以上、自動売買を続けることができるよう設計されています。
 しかし、現実に5日間以上パソコンを連続稼働させることは、パソコンを酷使することになり望ましくありません。
 そこで、「ロボトレーダーRT10」には、IFD-OCO注文などの自動売買注文を出したあと、パソコンの電源を自動的にOFFにしてパソコンを休ませる「オートシャットダウン(自動電源OFF)機能」を搭載しました。
 実際の運用では、ロボトレーダーを週5日あまり連続稼働することはありません。毎日、遅くとも深夜にはロボトレーダーの電源が自動的にOFFになるよう操作しています。
「今日は売買のチャンスがない」あるいは「今日は相場が荒れているから売買しない方がいい」と判断される場合も、その時点で「オートシャットダウン機能」が働き、自動的に電源がOFFになります。
 また、「株ロボ(K-Robo)」だけを動かしているユーザーさんの「ロボトレーダーRT10」は、午後3時過ぎに株取引が終わった時点で自動的に電源がOFFになります。
 オートシャットダウン(自動電源OFF)は、弊社から「電源断コマンド」を、各ユーザー様の「ロボトレーダー」に送信することで実現しています。

運用のすべてがわかる「リアルタイム運用情報」をメール配信

「ロボトレーダーRT10」には「レポートメール送信機能」があり、トレードの状況をユーザーに報告しますが、ロボトレーダーから自動送信されるレポートメールのほかに、「人間が書く運用情報」をメールマガジンの形でお送りしています。それが、開発・運用の責任者(弊社代表・長谷川)が執筆・配信する「リアルタイム運用情報」です。

リアルタイム運用情報のイメージ

「リアルタイム運用情報」は必要に応じて発行していますが、現在、週に2~5通程度の発行頻度になっています。
「リアルタイム運用情報」は、現在の相場の状況とロボトレーダーのトレードの状況、トレードのプランなどについて、ユーザーに詳しくご説明、ご報告する内容です。
 ひとつひとつのトレードについても、「今、○○という銘柄を買いました」「今、○○を手じまいました」というように、原則として売買のたびに「リアルタイム運用情報」を配信しています。
 また、パソコンやロボトレーダー(ソフト)の使い方の注意点やポイントなど、「マニュアル」的なガイドも「リアルタイム運用情報」で配信しています。
 ロボトレーダーの「リアルタイム運用情報(メールマガジン)」は、パソコンやタブレットでお読みいただけるのはもちろん、スマホやケータイで読みやすく編集された「ケータイ版」も配信していますので、外出先でも、相場の状況やロボトレーダーの最新のトレードの内容、トレードの意図などについて詳しく知ることができます。

【2】「ロボトレーダーRT10」の機能

「ロボトレーダーRT10」は、株、FX(為替)、CFD(日経225など)の自動売買機能(基本機能)のほかに、次のような機能を持っています。

緊急発注ができる「今すぐ返済ボタン」

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」今すぐ返済ボタンのイメージ

 一般的な「自動売買」には、「いったん自動売買を始めたらコントロールできなくなる」というイメージがあるかもしれません。
 しかし、「ロボトレーダーRT10」の自動売買では、ロボトレーダーはあくまでもユーザーの僕(しもべ)です。ロボトレーダーがユーザー(オーナー)のトレードの自由を奪うことはありません。
 通常、「ロボトレーダーRT10」は淡々と自動売買を実行していますが、たとえばユーザーが「このポジションは十分に利が乗ったから、今すぐ手じまいたい」と思えば、すぐに「決済(手じまい)」を実行することができます。
 ユーザーの意思による緊急手じまいを可能にするのが、ロボトレーダーに装備されている「今すぐ返済ボタン」です。ユーザーがこのボタンをクリックすると、指定のポジションが即座に成行で決済(手じまい)されます。
 また、「ロボトレーダーRT10」の稼働中に、ユーザーが対応する証券会社にパソコンやケータイからログインして、手動でポジションを手じまうことも可能です。

売買のボリュームをコントロールできる「発注倍率設定機能」

「ロボトレーダーRT10」には「発注倍率」を設定できる「発注倍率設定機能」があります。
 ロボトレーダーの「発注倍率」を大きくすることで、元の売買シグナルの2倍、3倍、5倍といった、大きな金額を動かすトレードが可能になります。
 投資資金に余裕のある方は「発注倍率」を上げることで、より大きなリターンを狙う投資が可能です。
 ただし、たとえば投資資金を2倍に増やすことは、リターンが2倍になる可能性が生まれるのと同時に、リスクも2倍になります。「発注倍率」の引き上げは、くれぐれも慎重に行ってください。

大きすぎる投資のイメージ

 ◇ご注意◇

 トレードの失敗で、最も多いのが「過大な投資」です。
 つまり、売買の金額を大きくし過ぎたことにより、想定外の損失が出てしまった、という失敗が多いのです。
「ロボトレーダーRT10」の発注倍率は「1」が基本です。
 それでも(発注倍率が「1」でも)、たとえば株の取引では一度に30万円~100万円程度(保証金は10万円~30万円程度)の売買を行いますし、FX取引では100万円~400万円程度(証拠金は4万円~16万円程度)の売買を行います。
 発注倍率「1」のトレードでも、十分なリターンを期待できますし、それなりのリスクも取ることになります。
 弊社ではデフォルト倍率(=発注倍率「1」)での運用をおすすめしています。

そのほかの機能(自動売買補助機能)

「ロボトレーダーRT10」は、「ワールドウオッチ(世界時計)」「レート・ビュワー」「チャート・ビュワー」などの自動売買補助機能を搭載しています。
 これらの補助機能については「[3]ロボトレの画面と動き」のページで詳しくご説明しています。

【3】「ロボトレーダーRT10」の新機能

「ロボトレーダーRT10」は、弊社の旧製品「株ロボット」の進化形です。
「ロボトレーダーRT10」には、旧製品「株ロボット」にはなかった数多くの新機能が搭載されています。
 その一部をご紹介します。

■新機能1:日本株+FX+CFDのトリプル自動売買機能

 弊社の従来の「株ロボット」で自動売買できるのは、日本株だけでしたが、「ロボトレーダーRT10」では、日本株だけでなく、FX(為替)、CFD(差金決済取引)の自動売買が可能になりました。

3つのロボットを選択するイメージ

 3つの分野のどの自動売買を行うかは、ロボットの稼働をON/OFFすることで自由に選択できます。
 また、それぞれのロボットごとに、どの程度の量のトレードを行うかというボリューム(売買数量)調整も可能です。

■新機能2:デモ口座を使った自動売買シミュレーションに対応

FXやCFDの自動売買はデモ口座で試せます

「ロボトレーダーRT10」は、FXの自動売買とCFDの自動売買について、証券会社の提供するデモ口座で自動売買を行うことができる機能を持っています。
 FXの自動売買や、CFDの自動売買が「ちょっと恐い」という場合には、まず一定期間デモ口座で運用してみてください。
 ご存知のようにデモ口座での取引ではリアルマネーは動きません。したがって損益も発生しません。
 一定期間のデモ取引の結果、「これなら実トレードをしても大丈夫だろう」と思われたら、通常の口座を使った実際の自動売買(損益が発生する実トレード)に切り替えてください。

 ◇おことわり◇

 デモ口座を使った「お試し」は、「ロボトレーダーRT10」のユーザー様に提供される機能です。
「ロボトレーダーRT10」を導入(購入)せずに、デモ口座を使った「お試し」をすることはできません。ご了承ください。

■新機能3:RTC(リアルタイムコントロール)機能

ドローンをコントロールする人

 弊社の従来の「株ロボット」は、寄付と引けでのみ売買を行うという仕様でした。「株ロボット」はシステムトレードだけを行う仕様になっていたためです。
 しかし、システムトレードだけで、時々刻々と変化するマーケットに完全に対応することはできません。
「ロボトレーダーRT10」は、経験豊かなトレーダーの売買を、そのまま同じように実行する「ミラートレーディング」の機能を持っていますが、より正確な「ミラートレーディング」を行うため、場中にリアルタイムで、成行、指値などの発注や、注文の取り消し、変更などができる「RTC(リアルタイムコントロール)機能」を搭載しました。
 これはちょうど、経験豊かなトレーダーが、各「ロボトレーダー」をリモコン操作できる、といったイメージです。
 正確な「ミラートレーディング」のための「RTC機能」の実装により、買うときは場中の最安値を狙い、売るときは場中の最高値を狙うという、緻密な自動売買が可能になりました。(注:かならずしも最安値で買い、最高値で売ることが保証されるわけではありません。)

■新機能4:資金を拘束されずに指値を置く「プライストリガー(PT)成行」機能

PT成行のイメージ図

「ロボトレーダーRT10」は「PT成行(プライストリガー・なりゆき)」という独自の発注機能を搭載しています。
 これは「指値」を出さずに銘柄や通貨ペアの値段を監視し、売買タイミングに達したら、すかさず成行注文を出してエントリーを行う機能です。
「PT成行」では、証券会社に対する実際の発注は行わないため資金を拘束されることなく、10銘柄でも20銘柄でも売買チャンスを狙って「Target Price(売買目標値)」への到達を待つことができます。
「PT成行(プライストリガー・なりゆき)」機能により、資金効率のいいトレードが可能になりました。

■新機能5:緊急バージョンアップ機能

ロボトレーダーアップデート中

「ロボトレーダーRT10」は、旧「株ロボット」の「自動バージョンアップ機能」をさらに進化させ、起動時にプログラムのアップデートを行うのはもちろん、稼働中にもバージョンアップが自動実行できる「緊急バージョンアップ機能」を追加搭載しました。
「ロボトレーダーRT10」は、起動時に、また必要とあれば稼働中にもバージョンアップ(アップデート)を行い、常に最新バージョンのプログラムを実行します。
「緊急バージョンアップ機能」により、何らかの不具合が生じても、その不具合を「自己修復」することさえ可能になりました。
 日本では、まだ「自動売買」の環境は十分に整備されているとは言えません。「ロボトレーダーRT10」は、こうした環境の中、独自の技術で自動売買を実現していますが、対応する証券会社のシステム変更などにともない、緊急のバージョンアップが必要になるケースがあります。
「ロボトレーダーRT10」の「緊急バージョンアップ機能」は、まさに「そのとき」のための機能です。

■「ロボトレ導入セミナー(無料)」ですべてがわかる

Webセミナーのイメージ

 弊社の「ロボトレーダー導入セミナー(無料)」を受講されると、ロボトレーダーや株、FX、CFDの自動売買のすべてがわかります。
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投資のリスクについて

 あらゆる金融商品にリスク(損失を被る恐れ)があり、「ロボトレーダーRT10」による自動売買についても、当然ながら投資のリスクは避けられません。
 投資のリスクについて十分にご理解の上、「ロボトレーダーRT10」の導入をご検討ください。

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■ プレコオンラインへのお問い合わせは…
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