投資のリスクについての表記

投資のリスクについて

 株式投資、FX投資、日経225先物投資などの資産運用には、様々な種類のリスクがともないます。
 こうしたリスクを十分認識した上で、無理のない投資を心がけましょう。
 下に、主なリスクを挙げ、解説しています。

流動性リスク

 売買(取引量)が極端に少ない銘柄を保有しており、これを売却して換金しようと思ったとき、希望した価格で売れない可能性のあります。
 これが流動性リスクです。
 市場に出回る株式の絶対量や取引量が少なく、人気薄の状態にある銘柄におこりやすいリスクです。

信用リスク

 取引先の契約不履行によって生ずるリスクのことを、信用リスクと言います。
 例えば、あなたが国債や社債を買ったとします。債券を発行した国や企業などが契約不履行を起こすと利息を得られない場合があります。
 最悪の場合、投資した元本が償還されない恐れも出てきます。
 国債や社債の投資は、元本が完全に保証されているわけではないのです。

市場リスク

 株式市場や債券市場などの市場に投資するとき、そこには市場リスクが生じます。
 たとえば、株価は常に変動しますが、これを「価格変動リスク」と言い、市場リスクの代表的なものです。
 そのほかにも金利の変動による「金利リスク」と、為替相場の変動による「為替リスク」があります。

価格変動リスク

 あなたが投資した(株を買った)企業の株価が、売上の減少、不祥事などの原因から、株価が値下がりするリスクが、価格変動リスクです。
 株価は企業業績や市場動向、為替の動向、景気など、複数の要因が複雑にからみあって動きます。
 最悪の場合、企業が倒産してしまうこともあります。
 こうした動きによって投資した金額の一部、または全てを失う可能性が「価格変動リスク」です。

インフレリスク

 投資した金融商品の利率などにより、インフレ率(物価上昇率)の方が高い場合に生じるリスクを、インフレリスクと言います。
 例えば、年1%の金融商品に1年間投資をして、その間のインフレ率が2%であったとします。この場合、投資元本は実質的に1%目減りしたことになってしまいます。

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