プロトレーダー養成塾-もっと知りたい

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もっと知りたい

もっと知りたい「プロトレーダー養成塾」

「プロトレーダー養成塾」もっと知りたい方のために「マル秘」に近い情報をお見せしてしまう特別ページです。

 ◇Contents◇

→【1】レッスンの実況中継
→【2】損切りについての考え方(週刊トレーダーズ・マガジンより)

【1】レッスンの実況中継

 僕の教室では「長谷川式」の独特な形式のチャートを見ながら、売買タイミングを見計らいつつ、チャンスがあれば、レッスン中にも積極的にデモトレードや、実トレードを行っています。

 ...では、ちょっとFXのレッスンの様子をのぞいてみましょう。

講師(僕):「○分チャートの○○○が××を超えてきましたね。売りの
      サインです。売る準備をしましょう」
生徒さん:「はい」

講師(僕):「では、今日はデモトレで行きましょうか。まず1単位売り
      ますね。もう少し待ちます。○分チャートの○○○が、△
      △△あたりに密集していますよね。これは、さらに上昇す
      る可能性の高い形なので、おそらくあと、0.01か0.02は、
      上に行くんじゃないかと思います。ほら。上がった」
生徒さん:「あ、ほんとだ。しかしなんで、いつも先生の言う通りにな
      るんですか?」

講師(僕):「僕にもわかりません(笑)。でも、チャートがこういう形に
      なると、いつも上がるんですよ。不思議ですよね。はい、
      売りますよ。集中してくださいね、できるだけ高いところ
      で売ります。はい、今です!」
生徒さん:「売りました。とにかく×××が高いことが大切なんでした
      よね」

講師(僕):「その通りです。×××が低いところで売っても勝てません。
      あ、○分チャートに下落サインが出てます。ほら、前回も
      説明した典型的な下落の予兆です。早くも下げそうですね、
      これは」
生徒さん:「あ、ホントに下がってきた。しかし不思議ですね。先生に
      は霊感があるんですか?」

講師(僕):「霊感じゃなくて、チャートを読んでいるだけです(笑)。も
      うすぐAさんも、僕と同じように、値動きが読めるように
      なりますよ。では、決済のポイントを101.50円に置いて、
      指値の決済注文を入れましょう」

生徒さん:「はい。○○○付近で決済するんですよね?」
講師(僕):「そうです。基本、○○○付近で決済します。それが最も確
      実で最も早いですから」

生徒さん:「うーん、少し下げましたが、そのあと、なかなか大きく下
      がりませんね」
講師(僕):「そうですね。でも、このパターンなら大丈夫です。ほら、
      ○○○が×××ですから。こうなったら、もうなかなか上
      がれません。ただし、下がるまでには、あと10分かかりま
      す。」

生徒さん:「え? 時間までわかるんですか? なぜ?」
講師(僕):「△△△を見てください。これと同じパターンになる可能性
      が高い場面だからです。」
生徒さん:「なるほど」

     -約10分後-

生徒さん:「あ、下がってきました。下げ始めると早いですね」

講師(僕):「そうですね。あ、これ、約定したんじゃないかな? やっ
      ぱり、ちゃんと指値を入れといてよかったでしょう?
      一瞬の下落で約定しますからね」
生徒さん:「本当だ。約定してます。やった!5.0pips取れました。し
      かし、先生、これって必勝法じゃないですか?」

講師(僕):「いえいえ、トレードに必勝法なんてありませんよ。実際、
      このパターンだと、ほとんど負けることはありませんけど、
      今は、相場がかなり落ち着いていることもあって、勝ちや
      すいんです。いつも絶対に勝てるわけではありませんから、
      油断しないでくださいね。」
生徒さん:「はい」

 僕の教室では、このように、なるべく実戦を通してトレードの技術を
を学んでいただくようにしています。
 ただの「理屈」なら、書店に並んでいる1,500円ぐらいの本で学べま
すから...。

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 上記のような「チャート読解の核心部分」を体験レッスンでお教えすることはできませんが、レッスンの雰囲気や、レッスンで使うWeb会議室がどのようなものかを体験することができます。
 体験レッスンも長谷川の直接指導によるマンツーマン方式です。

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【2】損切についての考え方(『週刊トレーダーズ・マガジン』より)

「プロトレーダー養成塾」の生徒さんに配信される『週刊トレーダーズ・マガジン』2014年8月10日号の記事を、そのまま掲載します。

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■「損切」を考える:              by 長谷川 雅一
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 ◆「安易な損切」こそが危険

 投資の本や雑誌には、よく「損切が大切」と書かれています。
 そのほとんどは、「損切は絶対にしなければならない」というもので
す。

 もちろん、まったく「損切」をしないトレードは危険ですが、特にF
Xの場合、僕は「安易な損切」こそが危険であって、「なるべく損切を
しないことが大切だ」と考えています。

 FXの場合、数週間~数ヶ月程度の、比較的短いスパンで動きを見た
とき、レートが変化する範囲は限られており、たとえば、「買ったら下
がってしまった」という場合でも、しばらく持っていれば、ほぼ間違い
なく「戻る」ものです。

 逆に「売ったら上がってしまった」という場合でも、
「評価損が恐ろしくて損切りしたが、結局戻った」というケースが多く
なります。

「損切」よりもむしろ「戻りを待つ」ことが重要であり、「戻ったとこ
ろですかさず利食(決済)をする」ことが、さらに重要なのです。

 ◆相場はすぐに「忘れる」

 たとえば、現在の相場では、ウクライナ、ガザ、イラクと、「地政学
的リスク」がテーマになっており、これが、いわゆる「リスクオフ」の
状態(円高、株安、債券高)になりやすい原因となっています。

 しかし、こうした「強い材料」も、1週間もしないうちに、
「地政学的リスクがやや後退して、米ドルが買われた」
 などと言われ始めるのが常です。
 相場はすぐに、「大変だ、大変だ」と騒ぎ、すぐに「忘れる」のです。

 ですから、材料に、いちいち過剰反応して、

・米ドルを買った
→ところが地政学的リスクが高まり、下がたので損切した
→3日後あたりから「地政学的リスク」は後退
→損切りした1週間後に、レートは買値を上回るレベルまで回復

 といったトレードを繰り返していても、損切という「コスト」が増え
るばかりです。

 ◆目の前の評価損に過剰反応しない

 もちろん、「どう考えても失敗の買い」あるいは、「どう考えても失
敗の売り」はあります。
 こうした「どう考えても失敗の売買」については、状況を見ながら損
切しなければならないでしょう。

 しかし、前述のように、相場の動きというものは、ほとんどが一過性
のものであり、大きく見える材料も、意外と一時的なものだったりしま
す。

 目の前の評価損に過剰反応して、損切を繰り返すのではなく、
「多少の変動はつきもの」と、どっしり構えて、なるべく損切しないこ
とが重要だと思うのです。

 ◆金融商品の価格は「揺れる」

 投資の専門家は、しきりに「損切しろ」「損切しろ」と言います。
 僕自身、そういう論調で、本や雑誌に「損切奨励論」を書いたかもし
れません。

 しかし、それはどこかに「責任逃れ」的な意味合いがあるようにも思
うのです。つまり、誰かが損をしたときに「専門家」が、
「私、損切しなさいって言ってましたよね?」と自己弁護するための。

 もしかしたら「損切しなさい」と言っている投資の専門家たちの中に、
本音では「損切は、なるべくしない方がいい」と考えている人がいるか
もしれません。
 少なくとも、僕自身の現在の基本は、「なるべく損切はしない方がい
い」という考え方です。

 もちろん、資金管理もロクにやらず、損切もしないでは、破滅を待つ
ばかりになってしまいますが、どうしても金融商品の価格は「揺れる」
ので、その「揺れ」に、いちいち過剰反応して損切を繰り返すのではな
く、

・変動に耐えられるよう、資金に対する投資額を低く抑える
・多少の変動では損切しない
・完全に見込みが外れた時だけ、損切する

 というやり方が適切だと思います。

 ただし、この考え方で投資をするとき、実は、生徒さんごとに、最適
な損切のやり方が異なってきます。

 ◆自分に合った損切の方法を確立する

 僕の授業では、特にFXについては、「原則損切はしない」とか「な
るべく損切はしない」と明言します。

 これに対して、「そんなことでは困る」とおっしゃる生徒さんもおら
れます。
「何をおっしゃいますか。先生たるもの、ちゃんと明確な損切のルール
を示してください」と。

 しかし、それ(明確の損切ルールの提示)は簡単ではないのです。
 なぜなら、前述のように、生徒さんごとに「適切な損切ルールが異な
る」からです。
 具体的には、生徒さんの力量、資金量、トレードの傾向によって、損
切ルールが変わります。

 結局、1年間のレッスンの最大のテーマは、トレードの練習を繰り返
しながら、

「自分に合った損切の方法を確立すること」

 になるのかもしれません。
 トレードの「練習&報告」も、そのためにあります。

 皆さんには、ぜひ損を恐れず果敢にデモトレードを行い、トレードの
経験(=回数)を積み重ねていただきたいと思います。
 その中で、あなたにとって最良の「損切ルール」を構築していただき
たいと思うのです。

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