チャート力学VSの機能

2:チャート力学VS ──[2] チャート力学VSの機能

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チャート力学VSの機能

「チャート力学VS」は、トレーダーが作った、トレーダーのための投資用ソフトです。
 証券会社が提供する無料のチャートソフトでは不可能な、多彩なチャート表示や、本格的なテクニカル分析、売買システムの構築検証など、あなたのトレードをパワフルにバックアップする、多彩な機能を搭載しています。
 下の図に主な機能をまとめました。図をクリックすると拡大表示します。

チャート力学の機能

 一番わかりやすのは、実際に動いている「チャート力学VS」を見ることです。体験セミナーに参加すれば、すぐに「チャート力学VS」を体験することができます。

【1】実戦的な売買システム構築&検証機能

思いついた投資アイデアを即シミュレーション!

「チャート力学VS」の最大の武器は、この上なく実戦的で、かつ、とても操作が簡単な、売買システム構築&検証機能を搭載していることです。
 チャートを見ながら、思いついた投資アイデアを、すぐに疑似トレードして、利益が上がるかどうか、実験してみることができます。

 たとえば、雑誌に書いてあった、「ゴールデンクロスなら買い」は本当に有効か?
 あるいは「RSIが30を切ったら買い」は有効か?
 ご自身の手で、シミュレーションしてみてください。
「チャート力学VS」が、数分で、答えを出してくれます。

 市場にあふれている「投資手法」が、いかにいい加減なものであるか、実感できるはずです。
 思いついたら、すぐにシミュレーション。
 この手軽さはまさに「革命」です。

売買システム構築&検証は超カンタン

「チャート力学VS」を使った、売買システムの構築&検証は超カンタン。アッと言う間に、売買システムを組み上げ、検証を行うことができます。
 この手軽さを体感するには、[[チャート力学VS・体験セミナー」を受講されるのが一番です。

作成した売買システムで「売買シグナル」を表示できる

 作成した売買システムにより、「今日はこの銘柄を買い」といった、売買シグナルを、チャート上部に表示することができます。
 売買シグナルとしては、短期の買い、空売り、中長期の買い、空売り、手じまいサインなどが表示可能です。

超強力なスクリーニング機能

「チャート力学VS」は、たとえば、「今日の株価が1万円以上で」「今日のロウソク足が陽線で」「今日の売買代金が3億円以上」という銘柄を、「値上がり率の大きい順に並べ替えて表示する」といった作業を、一瞬にして処理します。
 スクリーニング結果は、64のユーザーグループに記録することができ、すばやく、目的のチャートをチェックすることができます。

 チャート力学の体験セミナーでは、複雑なスクリーニングを、一瞬にして行う、「チャート力学VS」の素早い動作や、実戦的なシミュレーションを行う「リアルシミュレータ」の動作や、出力結果をお見せしています。

【2】チャート表示機能

美しいチャート

「チャート力学VS」の自慢は、チャートの美しさです。
 チャート表示の最適化機能を搭載していますので、拡大、縮小、どんな状態でも、常に、非常に美しく見やすいチャートを表示します。
 また、どんなパソコンを使っても、そのパソコンの機能を最大限引き出して、最高に美しく見やすいチャートを表示します。
 チャート表示が美しいかどうかは、テクニカル分析に多大な影響を及ぼします。
 特に、1,920x1,200などの高解像度モニタでチャートをご覧いただくと、その表示の美しさや、表示範囲の広さ見やすさに、きっと驚かれるはずです。
 高解像度モニタなら、ロウソク足の陰陽が区別できる状態で、丸2年間以上のチャートを一目で見渡せます。

過去10年のチャートの高速スクロールバックが可能

 チャートを高速にスクロールバックして、過去10年間の値動きを素早く確認することができます。

表示の柔軟性

 たとえば、

・ソニーの日足チャートと週足チャートを同時に表示して比べる
・ソニーの日足チャートと日経平均のチャートを同時に表示して比べる

 といった、とても柔軟な表示が可能です。
 こうした、チャートの表示パターンを12種類記憶して、いつでも、好みのチャートパターンを呼び出すことができます。

表示の細やかさ

 たとえば、「チャート力学」には、「予想ろうそく足」を描画できる機能がありますが、「予想ろうそく足」を描画中に、マウスがストップ高、ストップ安の値段を超えても、それより長いろうそく足は描けません。
 こうした実戦的で、細やかな気配りが随所に施されています。

多彩なテクニカル指標

 ロウソク足、移動平均線はもちろん、RSI、RCI、サイコロジカルライン、OBV(オンバランスボリューム)、ボリンジャーバンド、ボリュームレシオ、騰落レシオ、出来高、乖離率、ストキャスティクス、MACD、DMI、S-ROC(レイトオブチェンジ)、一目均衡表などの、多彩なテクニカル指標を表示します。
 多くのテクニカル指標で、計算日数を自由に変更できます。

ユニークなオリジナル指標を搭載

 また、「チャート力学VS」オリジナルのテクニカル指標として「価格レンジ」「乖離レンジ」「出来高雲」を搭載しています。
 また、一目均衡表の「雲」だけを表示したり、雲の種類(先行スパン1が上で先行スパン2が下のパターン、その逆のパターン)によって、雲の色を変えることができます。
 指標の表示色も自由に変更できます。

 これらのオリジナル指標の多くは、「チャート力学VS」を使った、有効な売買システムを作成するために、開発者の長谷川雅一が考案、搭載したものです。
 これらのオリジナル指標の中に、有効な売買システムを作るための「カギ」が隠されています。

 チャート力学の体験セミナーでは、「チャート力学VS」の多彩なチャート表示機能を、トレードで、どう実戦的に使うか? という方法も実演しています。

【3】高度なテクニカル分析機能

 チャート上には、自由にトレンドラインを引くことができます。
 トレンドラインは約1万本記憶され、ソフトを終了しても、消えません。
 また、「チャート力学VS」のトレンドラインは、ただのトレンドラインではなく、ラインの左右に、株価や日数などを、瞬時に表示する「インテリジェント・トレンドライン」機能を持っています。
 チャート上で、「値段」や「日数」や「割合」などを、まるで、メジャーで計測するように、計測し、読み取ることができます。

売買チャンスを知らせる株価監視機能

 トレンドラインには、「株価監視機能」が付いています。
 引いたトレンドラインの株価監視機能をONにすれば、株価が、トレンドラインを上回ったとき、あるいは下回ったときに、「お知らせウインドウ」が立ち上がり、知らせてくれます。
「チャート力学VS」には、楽天証券のRSS経由で、リアルタイム株価を読み込み、すぐに日足に反映する機能があります。(楽天証券のマーケットスピードが使用可能で、パソコンにExcelがインストールされていることが利用の条件となります。)
 楽天証券のRSSと併用すれば、株価監視機能を、ほぼリアルタイムで動作させることが可能になります。

 チャート力学の体験セミナーでは、「チャート力学VS」を使ったテクニカル分析の実演も行います。

【4】チャート読解力アップのための学習機能

「チャート力学VS」は、弊社の「プロトレーダー養成講座」の標準教材に指定されているチャートソフトです。
 弊社の「プロトレーダー養成講座」では、チャート読解力の向上が大きなテーマですが、「チャート力学VS」には、そのための機能が搭載されています。

タイムバック機能

 チャートを昨日の状態に戻す、もう1日戻す、さらに戻す、そのあと、日を進める、というように、チャートの時間軸を自由にコントロールすることができます。
 この機能を使って、チャートの「動き」を見るトレーニングをすることで、しだいに、未来の値動きを予想する力がついてきます。

予想ロウソク足描画機能

「チャート力学VS」には、未来のロウソク足を予想して描画できる、「予想ロウソク足描画機能」が搭載されています。
 自分で、予想ロウソク足を書き、株価の値動きを予想するトレーニングをすることで、未来の値動きを予想する力を伸ばすことが期待できます。

 また、タイムバック機能と、予想ロウソク足描画機能を組み合わせて、

  • チャートを3ヶ月戻す
  • 戻したところを「スタート」として、翌日のロウソク足を予想して描画する
  • 次に、チャートを1日進める

 といったトレーニングも可能です。
 チャートを1日進めた時点で、「実際のロウソク足」と「予想ロウソク足」を見比べることができ、このトレーニングをくり返すことで、短期間に、プロ並みのチャート読解力を身に付けることも可能になります。
 また「人間の心理」という、株価変動の「基盤」を知ることで、FXや日経225先物など、他の分野の金融商品の値動きも、予想できるようになります。

 チャート力学の体験セミナーでは、「チャート力学VS」を使った、チャート読解の実際も実演しています。

チャート力学の旧ホームページのご案内

 旧ホームページには、より詳しい情報も掲載されています。
 参考にしてください。

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