【1】トレンドラインの描画による、表示範囲の自動調整


「チャート力学VS」は、トレードの現場から生まれたソフトです。
 ですから、トレーダーの「かゆいところに手が届く」ような、細やかで親切な機能
が、さりげなく搭載されています。

 たとえば、「チャート力学VS」では、トレンドラインを引けば、トレンドライ
ンに合わせて、チャート画面の表示幅が自動的に変更されます。


 
①トレンドライン描画前
 
 下の画面は、トレンドラインを引く前です。
 株価は7,750円~9,000円までの表示になっています。




 ②トレンドライン描画後

 トレンドラインを引くと、チャート画面は、自動的に下のようになります。
 株価は7,500円~9,000円までの表示になり、下側に広がっています。
 従来のソフトでは、このようなトレンドラインの描画はできませんでした。



【2】右余の白調整機能



「チャート力学VS」は、単にチャートを見るだけのソフトではありません。
 未来の株価を予測するためのソフトです。
 そのために、右余白を広くると同時に、
右余白のスペースを自由にコントロールする
ことができます

 
従来のチャートソフトの多くには、右余白そのものがありませんでした。

 チャート画面右上の □ 余白調整ボタン(赤丸で囲んだボタン)で、右余白をコント
ロールすることができます。

 右余白の部分には、予想ロウソク(最大16日分)などを書き込みながら、株価の流れを
予想することができます。